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マツダの新型CX-5を契約、実際の値引き額や装着したオプションを紹介。

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現在所有のセレナが次の8月で7年目の車検。そろそろ乗り換え時期ということで2017年3月発売の新型CX-5に乗り換えることになりました。

最初はセレナみたいなでかい車はもうやめて、アクセラとかインプレッサとかのコンパクトハッチバックにしようって話だったのですが、それはどこへやら…車幅1840mmの日本車としては特大ボディの車になってしまいました。

せっかく発売前に契約してきたので、見積もりとか納期とか気になる値引きなどを書いてみたいと思います。

新型(KF)CX-5 XD PROACTIVE納車の儀 | どろあそび。

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グレードと装備

グレード

今回選択したグレードはXD PROACTIVE。自動ブレーキやクルーズコントールなどの安全装備を備えたグレードになります。

色は新型CX-5からソウルレッドプレミアムメタリックに代わり新たに設定されたソウルレッドクリスタルメタリックを選択。75600円の特別塗装色です。
これまで採用されていたソウルレッドプレミアムメタリックよりも深みがあり、光の当たり方で表情を変えるこのカラーはCX-5と相性抜群。
特にCピラーからリアフェンダーにかけての曲線は思わずうっとりしてしまうほどの美しさで、75000円の価値ありです。

最上級グレードのLパッケージとの違いはレザー内装の有無、電動シート、シートヒーター、リヤパワーゲートなど。

【MAZDA】グレード&スペック|CX-5

メーカーセットオプション

  • ドライビング・ポジション・サポート・パッケージ
  • パワーリフトゲート
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
  • 225/65R17 102Vタイヤ&17×7Jインチアルミホイール(ダークシルバー塗装)

を選択。ドライビングポジションなんとかは、運転席のシート位置記憶機能付き電動シートと、運転席・助手席シートヒーター、シートヒーターを含むパッケージ。
シートとステアリングのヒーターは10秒ほどで暖まるため冬のドライブには重宝しそう。近くにちょっとお買い物に行く場合など、エアコンだと暖まる前に目的地到着…なんてこともしばしばあるため、必須のオプションです。

ドライビング・ポジション・サポートパッケージとパワーリフトゲートはLパッケージに標準搭載されているものなので、Lパッケージとの違いは実質レザー内装とリアのシートヒーターだけといったところです。

ホイールは標準で19インチが装着されているものを54000円安い17インチへダウン。19インチのホイールでも見た目に物足りなさを感じたので(リム幅も7Jとか細いし)、20インチの社外ホイールを入れたいから。
純正17インチはスタッドレス用に回す予定です。19インチにしてもどのみち17インチのスタッドレス用ホイールは用意しないといけないのでね…(とはいえ納車してすぐホイールも買えるほどの富豪ではないので、しばらくしてから購入予定)

その他オプション

  • アクリルバイザー
  • ラグジュアリーフロアマット
  • マツダコネクトナビ用SDカード
  • ETC(ナビ連動)
  • バックモニター
  • シグネチャーウイングイルミネーション
  • LEDフォグライト

ディーラーオプションはオプションとは言っても最低限のものばかり。シグネチャーウイングイルミネーションだけは必須だろうということで、今回唯一の外装パーツです。
LEDフォグライトは、Lパケには標準装備されている物ですが、PROACTIVEにはないのでつけました。

本当はアルミペダルやスカッフプレートなどもつけたいところですが、この辺は代替品をネットで購入することで50000円以上抑えることができるので、そちらを購入し取り付ける予定。
安く変える純正オプション代替品は以下で詳しく紹介しています。

新型CX-5が納車されたらつけたいAmazonで買える純正オプション代替品など | どろあそび。

値引きと納期のお話

まず納期。こちらは現状2月末~3月中旬ごろとかなりアバウトな回答でした。まだ発売前のため確実な納期が出ないんだとか。2ちゃんねるの報告なども見ていると、初売りで契約して2月末までに納車だったり、12月末の契約でも3月納車だったりまちまち。
地域的なものもあるかもしれませんが、現状3月末までは待つ気持ちでいた方がいいかもしれませんね。(追記:納車日が3月5日で確定。納車日の記事はこちら

次に値引きのお話。今回は東海マツダ某店で契約しましたが、初売りということもあってか、予想以上に値引きがありました。とりあえず下の画像をご覧ください。

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いろいろ隠してますがひとまずこんな感じ。注目してほしいのは赤枠の部分。
1つ目の赤枠は本体価格からの値引き。新型CX-5は本体からの値引きは8万円が限度ということですが、不思議な力が働いて12.7万円になっています。
2つ目の赤枠、オプション等の付属品から7万円の値引き。この2つを合わせると約20万円です。
そしてその下の黒枠の部分。ここは下取り金額ですが、買い取り専門店を凌駕する金額に…。まぁこれはかなり稀な例かもしれません。

各部分値引きできるバランスがあるので、下取りの限度超えている分がその辺をうまく帳尻合わせて、本来8万円が限度の本体価格や、普通は値引きされないオプションに値引きが入っています。

 

まとめ:メーカーオプションは特盛り、社外品と契約時期で価格も抑えめに

あんまり値引き自慢するのもアレですが、担当営業マン、店長さん共にかなり頑張ってくれた感じです。本当にありがとうございます。
今日(新年初売り)行ったときは年末の発売前と比べるとなんとかして買ってほしいと必死な感じが伝わってきたので、初売りや決算期はやはり結構狙い目かもしれませんね。

ただ元々そんなに引ける車では無いので営業マンいじめすぎないように…
そもそもCX-5は定価でも十分コストパフォーマンスが高いクルマ。他社でこの値段でここまで走り、デザイン、質感が高いレベルでまとまっている車は他になく、ぜひ一度試乗してみてほしい車ですね。

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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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