どろあそび。

箱がマシになったXperia XZ開封レビュー

time 2016/11/25

Xperia XZのdocomoモデル、SO-01Jを購入したので今さらですが開封レビューをしていきます。

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デザインがマシになった箱

今までの国内発売モデルのXperiaと言えば、白地にグレーでXPERIAとでかでかと書かれただけで、スマートフォンのパッケージの中でも群を抜いて安っぽいものの一つでしたが、今回は海外準拠のデザインで多少まともになっています。

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これがXperia XZの箱。Xperiaロゴは箔押しでホログラムも入っており、その後ろにはブランドアイコンであるXの文字がうっすらとデザインされています。

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箱を開けると、内箱には純正壁紙に近いデザインの模様がデザインされており、本体と世界観が統一されていることがわかります。

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付属品は特にないので(USB typeCケーブルぐらいつけてくれよ)仕切りとかはそんなしっかりしてません(というか必要ない)が、開封の度にモチベーションの下がる従来の箱よりはかなりマシになったように思います。

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ちなみに従来の箱(Z3C)はこれ。写真だとそこまで感じないけど、実際に見ると結構違います。

前回のXperiaアンバサダーミーティングの時に「ブランドブランド言う割には箱ダサすぎん?ライバル意識のあるAppleとサムスンどころかファーウェイの方が全然マシな箱だしブランド感あるんだけど!」って担当者の方に文句じゃなくてぼやいておいたので、その声が多少届いたかな?といった感じで、開封の時最初に対面する箱のデザインを重視する自分にとってはうれしい改善でした。(まぁ開封がわくわくする豪華な箱ってわけでもないけど)

本体

箱に話が行き過ぎた。本体をしっかり見ていきましょう。

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本体は以前もレビューした通り背面にアルカレイドを使用した金属感のあるボディ。フレームは樹脂ですが、Xperia X Performaceの背面のようにとってつけたようなプラスチック感はなくなっていいですね。

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スピーカー口のメッシュも樹脂みたいですが、ここもシルバーでうまくまとまってます。

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カメラ周りには黒っぽくさりげない光りかたをするリングが輝くのがお気に入り。

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右側面には指紋認証を兼ね備えたホームボタンと音量ボタン、カメラボタン。指紋認証はロック画面が目にもとまらぬ速さで消えていくほど爆速で、すごく快適です。手が濡れているとさすがに認識しにくいですが、精度も悪くないです。

背面のdocomoロゴはもう仕方ないですね。あとストラップホールぐらいはほしかったところ。

付属品

各所で伝えられている通りUSB type Cに対応したケーブルは付属していないため、別途購入が必要です。まぁ意地悪なキャリアの意向もあったりするのかな…

TVアンテナ用のアレだけはついてます。

気が向いたら詳細な使用感のレビューなどもするかもしれません。

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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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