どろあそび。

ソニーSmart Watch SW2 レビュー

time 2016/09/01

なんだか1記事も書かないまま8月が過ぎてしまったので今月から本気だそう!
ってことで、ソニーのSmart Watch SW2をいただいたのでレビューします。

多分明日には「来月から本気出す」と言ってる気がしますが…

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開封

パッケージは製品の見える透明なパッケージ。

Xperiaは毎度毎度開封してそのままリサイクル回収に出してしまいそうな安っぽいパッケージですが、このパッケージは多少マシであるように感じます。

今回いただいたのはメタルバンドモデル。重厚感のあるバンドやフレームのエッジ、Xperia Zシリーズの意匠を感じさせる電源ボタンからは高級感を感じます。

というかこの電源ボタン見てすごく懐かしさを感じたのですが、これってXperia Z1と同じころ発売だったんですね。発売からもうすぐ3年、Z1ってついこの前出たイメージだったのですが…時の歩みの残酷さを感じます。

2年前の端末を使うことの意義

現在ソニーからはこれより新しいスマートウォッチ、SW3やWenaなどが販売されており、他社からもラインナップが増えています。そんな中、現在主に使われているAndroid wearのOSを搭載しないこのSW2をとか存在価値無くね???と思われそうなこの機種を購入することの意義について。

簡単にいえば、価格が安くてある程度の高級感があり、スマートウォッチの最低限の役割を果たしてくれることです。

以前XperiaアンバサダーでSW3を貸し出していただいたときに感じたことですが、スマートウォッチって通知さえ見られれば十分なんですよね。アプリが豊富になってできることが増えたとはいえ、あの小さな画面でできることって限られてるし、操作するには両手出さないといけないというのがどうも煩わしくて、SW3を使用していた当時もスマホの通知を転送して見ること以外に使うことはほとんどありませんでした。

結局、個人的にはスマートウォッチって機能的にはスマホの通知さえ見ることができれば満足なんですよね。多機能化やデザインの多様化はあれど基本的に通知を見るためだけの端末にそんなにお金を出すのはちょっと…

そんな中、この端末はOSはAndroid wearではないながらも、最新のスマートウォッチと同じようにスムーズにスマホの通知を転送してくれて価格は11000円。液晶は屋外でも見やすく、1回の充電で2~3日使うことができて、筐体デザインの高級感も考えるとお買い得に感じる機種だと思います。

 

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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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