どろあそび。

Xperia X Performanceカメラテスト。インカメラの方が優秀な場面も #Xperiaアンバサダー

time 2016/06/30

Xperiaアンバサダーの企画でXperia X Performanceをお借りしています。今回はお借りしている間に撮影した写真を見ていきたいと思います。

dsc09133.jpg

今回のモデルはフロントカメラは2300万画素F2.0、インカメラも1300万画素のものが搭載されています。

sponsored link

得意な場面

DSC_0057
DSC_0129

DSC_0153

食べ物では赤や黄色が鮮やかに写っておりなかなかおいしそうに見えるのではないでしょうか。
一見どれもきれいですがよく見ると1枚目の後ろの皿が白飛びしているのが少し気になります。

DSC_0151

曇り空の下での撮影でしたが、草や花の色もきれいに写っています。このような場面や空の青などの描写はXperiaの得意分野といったところでしょうか。草の茎の毛の部分までしっかり写っており2300万画素の高精細さもわかります。

DSC_0148

薄暗い室内での撮影。被写体にうまく光が当たっていれば暗くてもきれいに写せるようです。

苦手な場面

20160608_231430

DSC_0055

薄暗くておしゃれなカフェで撮影。端の方が少し紫がかったような感じになっています。食べ物もおいしそうとは少し言い難い感じですね。

DSC_0054

DSC_0111

窓から光が差し込む逆光の場面。明るい部分は白飛びし、暗い部分はつぶれてしまいがちです。

インカメラと比較

左がメインカメラ、右がインカメラ。背景のボケ方はメインカメラの方がよくボケていますが、被写体の緑が暗くなっていなかったり、後ろのカーテンが白飛びしていないなど、インカメラの方が全体的にきれいな印象を受けます。

こちらも同じような場面。やはりインカメラの方が白飛びが少なく緑がはっきり写されています。

逆光の場面ではないですが、こちらもメインカメラは背景の茶色が少し飛び気味。インカメラの方がフレーム部分など立体的です。しかしインカメラは色こそきれいなものの、広角化の影響か端にかけて歪みが大きく感じられます。実際自撮りにインカメラを使った時も端にいる人は顔が伸びてしまう傾向にありました。

先ほどのフルーツで比較。こちらは光がうまく当たっているためメインカメラの方がきれいですね。インカメラは暗く、画素数が低いため粗い印象です。


Xperia X Performanceでは従来のXperiaのカメラの強いところも弱いところも引き継いでいるように感じました。

新しく搭載された追尾オートフォーカスが一度合わせてから別のところへ飛んで行ってしまうことがあり、気になるところ。フォーカスについては今季競合となるGalaxy S7 edgeどころか、Xperia Z5の方が速かったりと、高速フォーカスを謳っているいる割にはなんだかなあといった印象。

また、従来では電池が切れるまで使えたのに5%を切るとカメラが使えなくなったりと以前より不便に感じる部分もありました。

一方でインカメラの性能はなかなかで画素数がメインカメラよりも低いからなのか、メインカメラよりも確実にきれいに撮れる場面も多くあり、自撮りをする機会が多い人にはうれしいかもしれません。スワイプでメインとインを切り替えられるUIも使いやすくていいですね。

得意な場面はきれいに撮れるXperia X Performanceですが、一眼カメラのように光の当たり方がいいポイントを探してじっくり撮影するのではなく、撮りたいときにさっと取り出して使うスマホのカメラとしてはどの場面でもある程度きれいに撮れるよう、もう少し頑張ってほしいかなあといった印象でした。

sponsored link
ad2

この記事を共有する

関連記事

このブログを購読する


この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

カテゴリー

このブログを購読する



sponsored link

アーカイブ