どろあそび。

前期RX-8に後期純正BBS製19インチホイールを装着してみる。

time 2016/03/16

愛車のRX-8のホイールををいい加減変えたいと思っていたところ、ちょうどいい感じの案件が降ってきたので購入してみました。

今回購入したのはタイトルにもある通りRX-8後期RSグレードに標準で装着されているホイール。BBSブランドのホイールを製造しているワシマイヤー製の鍛造です。

特にこれがいいというわけでもなかったのですが、デザインも悪くなく鍛造で軽く、さらに知り合いが格安で譲ってくれるということで購入することに。ディーラーでホイールのみ新品購入すると4本で35万円ほどするそうです。めっちゃ高い…

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ホイール本体

ホイールはこんな感じ。前オーナーによって艶消しの黒に塗装されています。1ピースで途中から軽く落とし込みのあるツインスポークのデザインですね。

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斜めから。8jなので落とし込みはそんなにつよくはありませんが、スポークの真ん中あたりまではフラットでそこから中心にかけて落とし込まれているので8j+47にしては落とし込みはそこそこあるように見えます。

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こちらは裏。少しぶれてしまっていますが、スポーク裏はがっつり肉抜きされていて軽量化に貢献していることが分かります。

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ハブに面する部分には逃げもあるので25mm未満の薄めのワイトレでも入りそう。ちなみに今回は30mmのワイトレを間に入れます。(関連記事

装着

ということで装着した画像がこちら。ナットは以前レビューしたホイールナットを引き続き使っています(高価なホイールですし盗難防止のナットつけたいですね)

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後期純正ですが、前期のRX-8にもぴったり合っているのではないでしょうか。18から19インチにサイズアップしたので迫力も増しています。225/35と低扁平のタイヤもいい感じ。

スポークが細く、ブレーキキャリパーもいい感じにチラ見えするのもたまりません。ブレーキキャリパーもおぱんつもやっぱりチラ見えが大事です。それにしても純正とは思えないデザイン性の高さですね。

今回車高も以前よりさらに詰めたのでかなりいい感じにキマったのではないかと思います。前後とももうちょっとツラ出せるといいですね…

走行性能

19インチでも純正18インチより軽いこのホイールですが、走り出しやコーナリングにおいて確かにプラシーボではないレベルで軽くなったような感じがします。

今回はタイヤこそ前回と同じハンコック Ventus V12 EVOですが、8jに225/45R18から8j225/35R19にインチアップ、タイヤ外径は直径2cmほど小さくなっていることや3度ほどキャンバー角をつけていることも関係してそうですね。
特にコーナリングは設置面積が減ったからか少し軽すぎて不安な感じがしなくもないです。発進が軽くなったことについては外径の違いが大きく影響してそう。

ハンコックのタイヤについては去年1年履いてある程度信頼できることがわかったので今回も選択。雨の日に急発進などしなければ公道で差が出ることはまずなさそうです。(サーキットでは熱ダレしやすいしグリップ力も全然足りず、さすがに役不足でしたが)


 

今回は主に見た目と値段のバランスを考えて選択しましたが、低扁平のタイヤと車高の調整もありかなり満足のいく仕様になったと思います。

せっかくのホイールですし、グロスブラックやハイパーブラックなどもう少し主張の強い色で大きく見せたい感じもしますね。そのうち塗装もしたいところです(これは完全に永遠にやらない未来が見えるのだけど)

ハンコック VENTUS V12evo K110 225/35R19 88Y XL 1本

 

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ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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