どろあそび。

Xperia Z Ultra(C6833)開封レビュー

time 2016/01/30

購入からしばらく経ってしまっていますが、Xperia Z Ultraをレビューします。

今回購入したのは、SIMフリーのLTEモデルC6833。以前から欲しかったのですが、たまたま傷のほとんど無い程度の良い中古品が安くあったので購入してみました。SIMフリー端末の購入はXperia P以来ですね。

au版SOL24にしなかった理由としては

開封

まずは箱から。端末の写真が写っており国内モデルのXperiaとは大きく違ったデザインになっています。国内モデルのXperiaといえば中央にロゴだけ書かれた箱原価4円ぐらいしかかかってなさそうなコストカットの塊みたいな箱ですからね。コストかけろとは言いませんが、最低限これくらいにはして欲しいところ。

個人的には購入後のわくわく感とか開封の興奮とかを求めたいので箱は大事です。

DSC08809

そして開封。今回は紫を選択しました。紫の端末を購入したのはXperia Z1以来ですね。(Z1、Z無印から劣化してる部分の方が多くて2週間ぐらいしか使わなかったなあ)

同梱物。イヤホンやUSBケーブル、ACアダプターといった一般的なもの。ACアダプターは海外仕様のため日本では使えません。

DSC08812

本体。他のXperia端末にも採用されている板のようなオムニバランスデザインで、他のモデルに比べて薄いのが特徴。こおデザインの電源ボタンも今となっては若干懐かしさを感じますね。

DSC08818

金属フレームなだけあって剛性はそこそこありそうです。Z3Cなんかはサイリウム折るノリで折れてしまいそうなので、ライブなんかで勢いあまってポッキリやっちゃいそうな感じですが。

 

開封した直後の感想としては、6.4インチという唯一無二の画面サイズは発売から2年経った今でも貴重で他の機種では補えない様々な用途をこなしてくれそう。片手でがっちりホールドできるギリギリのサイズはいいですね。

一方で現行の端末に比べてカメラやスピーカー、飛散防止フィルムを採用している点などでやはり何世代か前のXperia端末だなあと思う面もあります(この辺りはもちろんわかって購入していますが)。特に動画などのメディア再生にも活躍してくれそうな画面サイズであるだけにステレオスピーカーじゃないのは少し残念ですね。

また、この画面サイズでありながらも、UIが一般的なサイズの機種と比べてほとんど変わらないのも気になるところ。ここは大画面ならではの機能など載せて欲しかったですね。この機種に限らず今でもXperiaは全体的にソフト面での作り込みが甘いように感じます。(素のAndroidに近い操作感とも言えますが)

とはいえこれからもなかなか後継機は出ないであろうこの機種。これからこの画面サイズならではの使い方を模索していきたいです。

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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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