どろあそび。

ukanyan.com

CES2016でソニーが発表した新製品をそれぞれ3つのポイントでまとめ。

calendar

CES2016でSONYが発表した新製品で気になったものをまとめて紹介します。

公式の資料などは専門用語や独自技術の名前などで少しわかりにくい印象だったので、ポイントを絞ってまとめてみたいと思います。

ブラビア X93D

4kで高輝度・高コントラストで色調豊かな映像を表現するHDR(ハイダイナミックレンジ)技術を融合。対応製品には「4k HDR」ロゴがつくようです。image

・4K HDRで臨場感あふれる映像

・新開発のバックライト技術で高輝度高画質と薄型化を両立。壁掛け時には映像のみが浮かび上がるような一体感。

・ Android TVに独自のUI、音声検索で直感的に楽しめる多様なコンテンツ。

ソニーの4Kテレビはその迫力ある映像で最近好調なため、新製品も楽しみです。

4Kハンディカム FDR-AX53

image

・光学20倍のZEISSレンズと高感度イメージセンサーでズームに強く高精細な映像。

・高速、高精度なフォーカス。

・新マイク構造の採用でクリアでステレオ感の高い録音。

ビデオカメラは購入したことないのでよき知りませんでしたが、いつの間にかハンディカムにもカールツァイスのレンズが搭載されるようになっていましたね。光学20倍レンズに進化し、ズームはかなり強そうです。

h.ear go

image

・外にも持ち出せる小型サイズ

・5色(ブルー、レッド、ブラック、イエロー、ピンク)のカラーリングとおしゃれなデザイン。

・ハイレゾ対応。

お洒落で小型なスピーカー。やはり持ち出すガジェットのデザインには拘りたいですし、遠出する人にはコンパクトで嬉しいかもしれませんね。


ということで一部ではありますが、気になったものをまとめてみました。

個人的にはh.earシリーズはお洒落で気になりますね。スピーカー以外にもいくつか発表されましたが、今後の展開が気になります。

注目されていたPS VRについてのアナウンスがなかったのは少し残念ですが、今後に期待したいです。

この記事を共有する

おすすめ記事

この記事を書いた人

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す