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Xperia Z5、開発者に直接聞いてわかったデザイン5つのポイント #Xperiaアンバサダー

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Xperiaアンバサダーの企画でXperia Z5をお借りしています。
今回貸し出していただいたのはdocomo版、SO-01Hの黒です。

今回はXperia Z5の外観をアンバサダーミーティングで聞けたお話も交えながらレビューしたいと思います。

デザインのポイント

デザインは洋服などのマッチングも考慮し、人に寄り添うようなデザインを目指したとのこと。

そんなデザインの つのポイントを当日のプレゼンと共に紹介します。

1.背面にフロストガラス採用。

今回外観において一番大きく変わった部分ですね。
見た目だけでなく、汚れが詰まったりしないよう凹凸の荒さを決定したとのことです。
またデザイン性だけでなく、いつまでも触っていたくなるようなサラサラした手触りもいい感じです。2.Xperia初の指紋センサー搭載。

側面の指紋センサー。今までの丸形のボタンからフラットなものになりました。

端末の薄さとデザインをできる限り損なわないように薄型のモジュールを新規で作ってもらったそうです。

3.フレームにロゴの刻

フレームの左下側面にXperiaの刻印。こちらも色や刻印の深さに拘り調整を重ねたそうです。

この刻印は自分が大好きなデザインの機種、Xperia Pでも同じような加工がありましたがZ5はPより丁寧に加工されていていいですね。

こういった処理は個人的に好みで、Z5でもいいワンポイントになっていて気に入っています。

フレームといえば、四隅のラウンド部分の研磨も精度を高めたそうで、誤差は0.15mm以内になっているとのことでした。

4.色へのこだわり

グリーンの背面パネルサンプル。
今回も色の選定にはかなり拘った層で、会場にはその例として同じ緑でも微妙に違うパネルのサンプルが何枚もありました。
写真だとわかりにくいのですが、実際見ると光の当たり方などで微妙に表情が違いました。今回自分が貸し出していただいたのは黒ですが、これも今までとは違う少しグレーに近い黒。
生活の中で真っ黒というのは実は少ないという面に注目し、この色になったそうです。

この色はiPhone6のスペースグレイよりは濃く、Xperia Z(ガラスバッキバキに割れてますが)よりは薄い色。
過去使用していたiPhone5の黒と同じか若干薄いぐらいではないでしょうか。

フロストガラスとの相性もいいように感じます。


5.イベント用のディスプレイ
端末と直接の関係はありませんが、今回はこのようなディスプレイにも力が入ってます。
スーツケースに入れて様々なイベントに持っていっているそうです。

本体との統一感もあって綺麗ですね。

キャリアショップにもこのようなディスプレイを使用して並べてもらうことができたらパッと見た時、お洒落な印象ですね。

iPhoneの隣にあってもこっちを手に取りたくなりそうです。


今回のXperiaはZ4までと比べてデザイン面で大きな変更がありました。

正直Z3、Z4とあまり変化がなかったので少し飽きてはいましたが、今回は大き目の変更もあり新鮮です。(Z4は海外ではZ3+として売られていたので何とも言えないですが)

仕様感や機能面のレビューはまた別の記事で。

今回は前回のようにごちゃごちゃしたショッピングモールへの移動も無く、落ち着いた空間で商品担当の方におもしろい話も聞けたのでそれも書いていこうと思います。

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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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