どろあそび。

見た目以上に大きな進化!Xperia Z4ファーストインプレッション

time 2015/07/12



Xperiaアンバサダープログラムのモニター企画でXperia Z4をお借りしています。

先日のタッチトライイベントで開発者担当からの熱いプレゼンも聞けたことですし、その辺に注目しながら何回かに分けてXperia Z4がZ3との比較も交えながらからどのように進化したのかって言うのを書いていこうかなーと思っています。
(モチベーションがいつまで続くかわからないので何回もある保証はない)

えーと、先にイベント前に思っていたことを正直に書くと…

Z3と変わったとこなんてほとんどないやろ(鼻ホジ)って思ってました!!!
開発担当者の皆さんごめんなさい!!!


って事で第一回の今回はZ4を手にしてから一晩、何も考えずにいつも通り(っつてもtwitterと2ちゃんぐらいしかしてねーけど)使ってみた感想を簡単に紹介してみます。

デザイン

まぁ手にしたらまず気になるのはここですよね。

誰かに見せてドヤ顔するようなものではないですが、毎日肌身離さず持ち歩くものですしスマホ選ぶ時には個人的に結構重視する点です。携帯も車も女の子もまず見た目が大事です。

まず正面の比較。ぱっと見大きな変化はありません。

変わったのはセンサーとスピーカーの配置ですかね。
スピーカーはZ3のように正面ガラスぶち抜いてついてるわけでなく上下の端に綺麗にまとめられてます。

背面。こちらも大きな変化はなし。

今回こだわったという四隅の樹脂パーツ。
Z3ではフレームに対してすこしくすんだような印象でしたが、Z4では少し華やかさも帯びていいアクセントではないかと思います。

 フレームをぐるっと一周。キャップは1つに、マグネット端子が廃止されてキャップレスのmicroUSBが採用されたのが大きな変化ですね。

で、デザイン上やっぱり大きな変化はないんですけど、厚みが0.4mm、重さが8g軽くなっています。
数字上だとそんなに変わっていませんが特に片手で使ったときに違いを感じますね。

Z3よりもなんかちょっとだけ手の納まりが良くて長時間持っててもかなり疲れにくいです。

重さに関しては金属のフレームを中心に、各チップなど削れるところをとことん削って実現したとのこと。
かなり苦労した見たいですね。

文字入力

ネットでもtwitterでも必ず必要な文字入力。
今回はPCキーでの入力がかなり進化してます。

これわかります?「q」をタップすると上にフリックで「Q」に、下にフリックで「1」が入力できるんですよ。
各キーにいろいろな記号が割り振られていて今まで記号画面を呼び出していた手間が省けますね。これは捗りそう。

このフリックで記号が入力できる機能、設定で自分がよく使う記号や絵文字を好きなように割当てできるといいかなって思いました。
設定複雑になりそうだし難しいかもしれないけど…。

カメラ性能

とりあえず昨日のメシを。
タッチトライイベントの後で食べた海鮮丼。

上がZ4、下がZ3。
すごくどうでもいいけど配色がなんかカップヌードルみたい。

そしてこちらがうち帰ったら用意されていた海鮮丼。

もう言わなくてもわかりますよね?
上がZ4、下がZ3です。

違いがわかりやすすぎますねww

飯テロが捗ります。

カメラに関しては今後もっといろいろなものを撮影して比較する予定。

例の発熱問題はどうなの?

Xperiaに限らず今夏のモデル全体で指摘されてる問題ですね。

まだ一晩軽く使っただけなのでちゃんと判断はできないですが、SNSやブラウジング、たまにカメラ使用など、軽く使うだけなら思ったほどは発熱は無いという感想ですね。(Z3よりは感じますが)

過去にHTL22などのこれよりもっと発熱するモデルを使ってたので、それに比べれば大したことはないかなと言った感想。

動画の撮影や再生を長時間行うなど負荷がかかった場合どうなるかは今後検証していきたいと思います。


と言うことでとりあえず一晩使っての感想でした。

重量やカメラ性能、キーボードなどよく日常的に使うのに影響している部分が改善されているのは嬉しいところ。

今後もっとガッツリつかっていくのが楽しみですね。


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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

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