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Xperia Z3/Z3 Compactのroot取得方法を初心者にもわかる勢いで説明する

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SO-02Gのrootが実現されたので久しぶりのガジェットネタです

(SO-02Gのレビューはこちら、SO-01Gのレビューはこっち

まぁ結構いろんなとこで紹介されてるけど一応。
そんなに難しいもんでもないけど、できるだけ簡単にできるようにる程度俺がやっといたから←イケメン

警告

この記事はメーカーの保障対象外の行為を説明しています。
本記事通りに進めて端末が故障した場合はメーカー、キャリア共に修理受付してもらえない場合があります。
もし何かあっても私個人、本ブログは一切責任を負いません。
この記事は確実に成功することを保証するものではありません。参考程度にお願いします。

以上の事を踏まえ、自己責任で進められる方のみ読み進めてください。

まぁ大体の方は大丈夫だと思うんだけど、敷居も低いことだし一応…ね?

 

用意するもの

giefroot – rooting tool (CVE-2014-4322) ※1

prerooted.zip ※2,6

追記:SO-01G用prerooted.zip置いてます。SO-01Gの方はこちらをご利用ください。(4/4)
http://log-dro.blogspot.com/2015/03/xperia-z3.html

※1 zipなので保存したら展開してください
※2 zipだけど展開しないでください
※3 FTFは必ず23.0.A.2.93をダウンロードして下さい。
あれ?こっちのバージョンのが新しいんじゃね??
っつって23.0.1.A.5.77とかでやると出来ません(それでできないできない言ってたのが俺)
※4 一番下のリンクは最初のページでXZdulrecoveryを選択。
リカバリーのリンクがずらーっとなんかいっぱい出てくるのでctrl+fしてz3cとかで探してください。

※5 Z3C-lockeddualrecovery2.8.0-RELEASE.installer.zipですよ。

   Z3C-lockeddualrecovery2.8.0-RELEASE.flashable.zipじゃないです。

手順

1.FlashToolでD5803を焼く


焼くっつってもカーネルとシステムだけです。

こんな感じに右側上から2つ目、Excludeの欄にあるKERNELとSYSTEM以外すべてチェックします。

ワイプはしなくても焼けるけどくっそ不安定になったのでフルワイプしたほうがいいと思いますね。
焼けたら再起動しましょう。ちょっと時間かかります。
あ、バックアップはちゃんと取っておいてくださいね?
私は忘れてて写真とか結構ふっ飛ばしましたけど。
2.ツールでroot取得
 
再起動したら
設定→端末情報→ビルド番号連打→あなたは開発者になりました!
をやりましょう。知らない人はやればわかります。
設定に戻ると下のほうに開発者オプションってのがあります。
 
そしたら設定→開発者オプションからUSBデバッグと疑似ロケーションにチェック。

設定→セキュリティ→提供元不明のアプリにチェック。

因みにこの段階だとなんかいろいろなプロセスが終了してウザいですがグッとこらえましょう。
機内モードにしてPCに接続します。
接続したついでにSO-02G_prerooted.zipを内部ストレージ直下にコピーしときましょう。
接続したらgiefrootの解凍フォルダからinstall.batを実行
こうなるんで、70秒だけ待ってやりましょう。40秒で支度しなと言いたいところですが。
3分間待ってやらなくてもいいんで我慢してください。

こうなったら失敗です↓私のように焼くFTFを間違えるとこうなります。

単純に失敗した例がこちら↓出来るまで根気よくやり続けましょう。
成功した例はこちら↓
はい。成功した例に限ってスクショ忘れました。

(多分)Enjoy rootとか出るんでそうしたら成功です。多分勝手に再起動します。


3.リカバリー導入

Z3C-lockeddualrecovery2.8.0-RELEASE.installer.zipを展開したフォルダからinstall.batを実行

こんな感じの画面になるので1を入力してEnter。
こうなったら成功です↓

4.SO-02G_prerooted.zipのインストール

再起動でリカバリーに入ります。
SONYロゴが出たら全力でボリューム↓ボタンをひたすら押しまくります。

そうすると(リカバリーの設定いじってなければ)こんな感じの画面に↓
installを選択しましょう。

そしたらこんな感じの画面になるので僕があらかじめ作っておいた(←2回目の強調)SO-02G_prerooted.zipを選択。(この画面にはないですが)

多分iPhoneのロック画面みたいなスワイプするのが出るので、スワイプしたらインストールが始まります。
インストールが終わったらreboot→systemの順で再起動します。

再起動したら設定→端末情報を確認。
モデル番号がSO-02G、ビルド番号が23.0.B.1.13になっていることを確認。
なんか適当なrootアプリ(titanium buckupとかroot explorerとか)入れて動作すれば成功です。
AndroidSDKが使える人はコマンドプロントでadb shell→SUでもいいですね。
以上で終了です。お疲れ様でした。
Z3系の端末でXposed導入したい方はこちらの記事を参考にしてくださいな

XperiaROM焼き関連のその他の記事はこちら


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この記事を書いた人

ガジェットとクルマが好きな管理人。 痛車のRX-8乗り回してます。親の新型CX-5納車待ち中。 ガジェットはXperia XZ/Z Ultra/iPad mini4/RX100M3などを持ち歩いてます。

コメント

  • はじめまして!
    こちらのサイトが大変見やすく書かれているのでこちらを参考にroot化に挑戦をしています。
    giefrootの部分で今わからないことがるんですが、giefrootをのbatを実行して少しできて最後の部分に「Running exploit
    Make sure you have enabled “Allow mock locations”
    in Developer Settings!」
    と出ます。何回挑戦しても同じでした。
    また、疑似ロケーションにチェックにチェック入っています。

    ログの一部

    pkg: /data/local/tmp/exploitServiceApp.apk

    Success、

    =============================================
    Running exploit
    Make sure you have enabled “Allow mock locations”
    in Developer Settings!
    =============================================
    Please wait for the device to reboot
    Press any key to continue

    何が原因でしょうか?

    by 愛 2016年2月18日 04:42

    • そのようなエラーは自分では出たことが無いのでなんとも言えないですね
      メッセージ通りなら仰る通り疑似ロケーションののエラーっぽいですが…
      もう一度手順確認してもらって、あとはgierootのバージョンが最新版かどうかといったところでしょうか。

      by うかにゃん 2016年2月18日 21:50

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